当「肖像画専門店」の作り上げる肖像画

お客様のご依頼内容をリアルに再現する事が可能なのは、プロの油絵画家が完全な受注生産制(オーダー制)により肖像制作をするからです。
当方の画家は絵画作成にあたり、複数の依頼物の同時の作業進行は行いません。なぜならば、ご依頼を受けた各々の拘りの内容・希望が共通して反映されてしまう事を避ける為です。
画家:三島聖は「お客様のご依頼内容は、客観性や他者の眼を理解するのに非常に重要だ。」と言います。又、「芸術作品として後世に残すものは、制作者の意図と作品に関わる人の意図が一致する部分が必ずある。」と言います。
当方は、単なる商品として肖像画を販売しているのではありません。
ご依頼を受けた肖像画制作にプロが関わる事で、どなたでも本物の一枚を手にする機会を作り出したとも云えます。
絵画が生活空間にロイヤリティをもたらし日常に密接に関連してほしいと願うばかりです。

肖像画とは・・・

本来、肖像(しょうぞう)とは、人物を表象する絵画・写真などの芸術品の事であり、人物の基本的な外見を示し時に芸術的な眼識によって捉えられた人物の内面をも示すことがあります。
写実的な肖像は、描写される人物の理想的な表象となります。そのため家の中に掲げるための家族の肖像や、卒業や結婚などの行事を記念する特別なオブジェクトとしてを楽しめます。
また、自身の姿や親族の姿を子々孫々に伝え残すということは、自分という存在を、過去から未来へと続く血脈を目に見える形で表し、家族や血族への愛の証しにしたいという純粋な心であると思います。 つまりこうした肖像画を分析すると、絵画から時代動向が見えてきたりします。
さらに、一国家の元首や政治的指導者が国のシンボルとして用いたり、重要な建物に掲げるなどして共通の外交儀礼としてそのもの自体に存在価値が十分にあります。
個人のご趣味で歴史上の人物の肖像をご依頼される方も多く、特に「織田信長伊達政宗上杉謙信宮本武蔵武田信玄徳川家康」などの人気は非常に高いです。

人間を描くこと

人間を描くという事は、その人物の本質や内面的などの特質も含めて、性質(性格)を表現する意味を含んでいると解釈しています。
人物画は対照となる人間を造形的に観察し、洞察し追求し解釈し、その人そのものを表現する要素を的確に再現する作業だと心得ています。

日常生活にうるおいを・・・

一見、絵画といえば敷居の高い高級な代物のイメージが先行してしまいます。こういったイメージは日本の文化が作り出した根深い歴史背景(説明省略)にあります。
しかしこうしたインターネットの普及に伴い、他方に幅広く関わりを持てる現在、インテリアも自由に購入できる状態を得ることが出来ました。
会社・事務所・戸建て・マンション・アパートなど、住居形態に関わらず装飾できる絵を選択できるように成ったとも云えます。
そういった幅に伴って、現在では価格面でも非常に身近なものとなり魅力的な財産や贈物となりうる存在となりました。
しかも油絵の具で作成されたものであれば、装飾効果の為の額装だけでも堅牢性が飛躍的に上がります。
大切に扱えば、個人の一生涯ならず代々と残せる名品ですので100年後200年後のあなたの子孫達に残すメッセージとしてもその役目を十分に果たしていくものと云えます。

当方では『祖父母・両親・兄妹・子供・孫・親族・恋人・ペット』等、お客様の心にずっと残り続ける方々を忠実・リアルに再現する作品作りをモットーに受注制作を致しております。
希望・要望等、お客様との綿密な打ち合わせを基に制作致しますので、仕上がりはお客様にとって一生涯の宝となる絵画となり、きっとご満足して頂けるでしょう。

あなたやあなたの大切な方の今生きている証しとして、又、既に物故された方の永福を心から祈り形にする役割としても、かけがえのない一人一人の人生ですのでこの機会に是非、自分だけの本物をご検討ください。